バドミントンのカットの打ち方 - バドミントンで勝つ練習方法とは〜フットワークやショットのコツ〜

バドミントンで勝つ練習方法とは〜フットワークやショットのコツ〜

バドミントンで勝つ練習方法とは〜フットワークやショットのコツ〜では、バドミントンのラケットの選び方やスマッシュの打ち方のコツなど、基本的で実践的な解説をするブログです。ラケットの解説では、グリップやバドミントンに必要な道具の解説しています。一方、打ち方では、スマッシュのほかにもドロップ、カット、プッシュ、ヘアピン、ドライブの解説の他、オーバーヘッドストローク、サイドハンドストロークも解説しています。
 

2011年02月05日

バドミントンのカットの打ち方

バドミントンのカットの打ち方


バトミントンのカットは、シャトルに回転を加えることによってシャトルのショットに変化を着ける打ち方です。


シャトルに回転が加わると、インパクト直後の球速は早いのですが回転が加わっているため、よりショットを遅くしていくことができます。


そのため、相手に球筋を読まれにくくなるというメリットがあります。


グリップはインパクトを強く打つことができるイースタングリップで握ります。


ウエスタングリップで握ると、手首でのインパクトしか使えず、ショットの速度が遅くなってしまいます。


また、シャトルに回転をかけにくく、お勧めできません。


腕の振りはスマッシュと同じ、オーバヘッドストロークです。


インパクトの位置は正面よりも、やや右側(フォアハンドの場合)で、手首より前に持ってくるようにすると、よりシャトルを斜めにカットするように打ち出す事ができます。


また、インパクトを前にすることで、力強い打球を打ち出せます。


カットで注意する点は、シャトルを打つ瞬間のラケットの使い方にあります。


シャトルとラケットのインパクトの瞬間にラケット面で斜めにこするようにして打ちます。


そうすることによってシャトルには回転がかかり、回転によって空気抵抗が生じます。


そのため、勢いよく打ちだされる割にはスピードの落ち方が大きい変化を付けることができます。



posted by バドミントン at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマッシュの打ち方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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