バドミントンの左横方向、右横方向フットワークの練習 - バドミントンで勝つ練習方法とは〜フットワークやショットのコツ〜

バドミントンで勝つ練習方法とは〜フットワークやショットのコツ〜

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2013年05月24日

バドミントンの左横方向、右横方向フットワークの練習

バドミントンの左横方向、右横方向フットワーク練習


フットワークはバドミントンの基本的な動きなので、しっかりとマスターしましょう。


フットワークを練習すれば、バドミントンがより速く上達します。


前回、左前方向、右前方向のフットワークを説明しましたので、今回は左横方向、右横方向の説明をします。


では、右横方向、フォアハンド側(右横方向)へ踏み出すフットワークです。


右前方向へのフットワークと同じで、ラケットを握っている腕と反対側の足から踏み出します。


次に、もう片方の足を踏み出して右横方向へ移動します。


この時、やはり、前回のフットワーク同様、膝は軽く曲げるぐらい余裕を持たせ、踏み出す足のつま先は、しっかりと進行方向に向くようにしてください。


進行方向と足のつま先があっていないと、体のバランスを崩してしまいます。


次に、バックハンド側(左横方向)へ踏み出すフットワークを説明します。


足の運びはラケットを持っていない方の足(左足)から踏み出します。


注意する点は、やはり、膝に余裕を持たせるということと、踏み出す足のつま先は進行方向に向けるという点です。


そして、戻る場合にもフットワークを使います。


フォアハンド側の場合には、ラケットを持っている方の足を体の方へ戻し、次にラケットを持っていない方の足を戻る方へ踏み出すように戻ります。


体は常にネットの方を向くようにし、シャトルの動きを見失わないようにしましょう。


バックハンド側は、フォアハンド側の全く反対のフットワークを行うようにします。


今回の記事のフットワークの動画解説は前回の動画の最後の方を参照してください。

 
posted by バドミントン at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | フットワークの練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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