オーバーヘッドストロークの打ち方 - バドミントンで勝つ練習方法とは〜フットワークやショットのコツ〜

バドミントンで勝つ練習方法とは〜フットワークやショットのコツ〜

バドミントンで勝つ練習方法とは〜フットワークやショットのコツ〜では、バドミントンのラケットの選び方やスマッシュの打ち方のコツなど、基本的で実践的な解説をするブログです。ラケットの解説では、グリップやバドミントンに必要な道具の解説しています。一方、打ち方では、スマッシュのほかにもドロップ、カット、プッシュ、ヘアピン、ドライブの解説の他、オーバーヘッドストローク、サイドハンドストロークも解説しています。
 

2012年08月22日

オーバーヘッドストロークの打ち方

オーバーヘッドストロークの打ち方


バドミントンでオーバーヘッドストロークは、最も基本的な打ち方の一つです。


基本ゆえに、正しいフォームや理論を理解しましょう。


オーバーヘッドストロークは、高い位置にあるシャトルを打つ時の打ち方です。


バドミントンでは、基本的に走りながら打ちません。(走りながら打つと軸がぶれるから)

ですので、高い位置にシャトルがある場合には、シャトルの落下地点にいち早く入り込むことが重要です。


オーバーヘッドストロークは、脊柱を軸にしてねじり、ラケットをテイクバックします。

この時、グリップの握り方が重要です。


グリップがウエスタングリップだと、テイクバックから肘を前に出した後での打ち方が手首のスナップを使う打ち方になってしまいます。


手首のスナップによる打ち方だと、インパクトが足りない打ち方になってしまいます。


なので、オーバーヘッドストロークのグリップは、握手するようなグリップのイースタングリップで握ります。


右利きの場合のオーバーヘッドストロークは、左手の肘と肩とテイクバックした肘が一直線になるように構えましょう。


その時、シャトルの方に左手を斜め前方に挙げてバランスをとると、フォームがきれいに決まり安定します。


打つ時には、肘から先に出すようにします。


そして、ちょうどラケットが体の真上を通過する位置で、腕の回転によって真正面を向くようにします。


そして、インパクトの後は左方向に振りきます。


オーバーヘッドストロークは、肩の力や手首のスナップだけで打とうとしてもシャトルを飛ばすことはできません。


軸がぶれることがなく、体の捻転と腕が回転する力(回内)を使って打つことがコツです。

ラケットを振りぬいた後は、すぐにラケットを構えることを忘れないようにしましょう。


overheads.gif


posted by バドミントン at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 打ち方やストロークの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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